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私立中学受験

中高一貫教育をしている私立中学へ通わせる。これには良い点もあれば悪い点もあります。
もちろん公立の中学へ通わせるのにも良い点と悪い点がありますが。
当たり前だと感じるかもしれませんが私立中学受験を考えている親御さんはしっかりと把握した方がいいでしょう。
私立中学の良いところ。1つには高校へ無試験で入ることができるエスカレーター式であるということです。
大学もある場合は大学にも入学しやすくなるでしょう。
私立中学に受験する場合は小学生のうちから勉強を始めるので中学に入ってからも勉強についていけなくなるということは少ないでしょう。
一般的には通学時間も長くなるでしょうからその時間を勉強や読書に有効に活用することができます。
また早起きの習慣が身に付いたらベターですね。
悪いところ。エレベーター式なのでややもすると努力を怠りがちになることです。
入学してしまえば後は楽という考えを捨てるのは中学受験で苦労をした分、意外と難しいかもしれません。
また早い時期からの勉強したのは親のいいつけでやらされていたということにもなるでしょう。
受動的に勉強するということは子どもがストレスを感じる原因かもしれません。
通学時間が長いということ。これはお子さんの勉強意外にあてる時間が少なくなることを意味します。
帰ってくると疲れてしまっている。でも家で勉強しないといけない。大変かもしれません。。
諸刃の剣とでもいいましょうか、このように良い点と悪い点はつながっています。
中学受験をする際は私立中学の方針やお子さんの性格その他もろもろを考慮して
私立の中学を受験するか公立の中学へ行くかを決めるといいでしょう。

私立中学受験に合格するために

何とか合格させなければ!
中学受験を控えているお子さんを持つお母さんたちは頭を抱えているんじゃないですか?
成績についても「現時点で振るわなくても、夏、または秋から努力すれば、合格するだろう」
そう思っている方もいらっしゃるでしょうね。
しかしながら、いくら努力しても合格することができない子がいるというのも事実です。
中学受験に合格する子と不合格になってしまう子。ここにはどのような違いがあるのでしょうか?
中学受験に合格するために大切なこと。それは「子どもの頑張り」ではありません。
もちろんこども本人の努力も必要ですしそれなしでは合格はできませんが、大切なのは「子どもがどう頑張るのか」ということです。
中学受験は⇒がんばりり方を間違わなければ偏差値60以下のお子さんでも3か月でも十分間に合う! そう言う人もいるくらいです。
今現在、親御さんご自も一緒になってお子さんの中学受験を頑張ってきた方もいらっしゃるでしょう。
しかし逆に使命感や期待でお子さんをがんじがらめにしてしまってはいませんか?
お子さんにつらい思いをさせないために、また、確実に合格できるように、頑張る方法を変えてみませんか?
まず模擬試験。やりっぱなしにしないでしっかり復習するようにします。
模擬試験で間違えた場所はお子さんのウィークポイント!
ここを確実にできるようにしないと本番で類似の問題が出てきた時に間違えます。
なのでしっかり復習するようにするんです。
次に塾の使い方。秋以降の塾は活かす場所にしましょう。
塾は志望校対策や模擬試験をするぶんにはいいのですが総合的に習う場所です。自分の苦手分野だけを教えてくれる場所ではありません。
苦手な分野は家でしっかり勉強します。
最後になりましたが中学受験は個人戦ではなくチーム戦です。これを理解しましょう。
子ども一人で頑張ってしまっては必ずどこかでバランスが崩れます。
オリンピック選手も個人で頑張っているのではありません。トレーナーが付いています。
お子さんにあった勉強の仕方を見つけ、「頑張れ!」というだけではなく、トレーナーとしてしっかり理解してお子さんをサポートしてあげましょう。

効率的な私立中学受験

一般的に言われることですが、中学受験の準備を開始する学年は4年生から5年生で十分なんだとか。
中学受験塾によっては「ゆとり教育」の導入のため小学3年生から受験勉強を始めなければならない!
そう言っているところもありますが、それは少子化によって生徒数が減少するのを防ぐ為に
早いうちから生徒を確保しておこうという塾側の理由があるからというのもあるんでしょう。
とはいえ早いにこしたことはありません。基礎学力が不足しないように4年生になる前から
漢字や計算なんかはドリルを利用して学習しておく必要があります。
家庭でも学習する習慣を身につけるには通信教育を利用するのも効率的でいいですね。
中学受験を乗り切るためには頭だけではいけません。体力も必要になります。
塾通いというのは決まった曜日と時間に通うことになるので子どもに負担がかかってストレスもたまります。
それに塾の勉強は先取り学習。
学校の勉強よりも進度が速く学習した内容が頭の中でごちゃごちゃになってしまい混乱することもあるでしょう。
効率的に中学受験を乗り切るためにはそういう体力的な部分と精神的な部分も考慮にいれないといけません。
子どもの現在の学力とあわせて性格も考えながら志望校を選び、その上で塾に入るようにしましょう。
塾以外にも勉強する方法はあります。
家庭教師を雇って勉強を見てもらうとこどもの苦手な部分も自分のペースに合わせて効率よく学ぶことができます。
もし家庭教師だけで中学受験をして、上位校を目指すのであればコストは高いですがベテランのプロ家庭教師を雇ったほうがいいでしょう。
中堅以下の学校を希望する場合。中学受験を経験したことがある大学生家庭教師でもいいでしょう。
ただ家庭教師は相性もあります。指導力も個人差があるので成績が上がらない場合は他の家庭教師を依頼するほうがベターです。

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